週休たくさんで主にスペインサッカーを分析
[753] [752] [751] [750] [749] [748] [747] [746] [745] [744] [743]
前回まで、理論的にも実際的にも着地の基本は弧であることを見た。

ここでは、着地における弧の種類についてまとめる。

次のものは、着地する足をイン側に大きく動かすものである。










次のものは、イン側により小さく動かすものである。










次のものは、イン側に着地し、アウト側へ弧ができるものである。










次のものは、足を体のほぼ真下に着くものである。










次のものは、アウト側へ小さく踏み出すものである。








(画像反転)



次のものは、より大きくアウト側へ踏み出すものである。










次のものは、足を大きく外側に出して着地するものである。










以上により、イン側につくものから、アウト側へつくもまで、着地における弧が揃う。









横に並べると次のようである。



上のものは、前方に移動しながら着地する場合の、1つの着地姿勢のカタログになっている。

次回は、これらの弧がどのように形成されるかを見る


Rg
2軸で走るとこうなると思います。
アップありがとうございます。

ご指摘の通り「走るとき」「切り返す」ときなど、体が弧を描きます。

これは重心の移動によって起こるものだと思います。

私は様々に調べてきて、サッカーの場合、走るときは、2軸で走ることが、サッカーの適性が上がる。と考えるようになりました。
2軸走は、足が着地するとき、右足左足がそれぞれ一本の線のように走ることで。2本の平行線になるという動きです。最近、短距離選手はほとんどが2軸で走ります。(長距離は、1軸走が多いです)
サッカーの場合、2軸で走るとチャージされても姿勢を崩されない。フェイントをいれるとき、大きな動作を作りやすい。重心の移動が一歩一歩にあるので、それ自体で相手が戸惑う。まだ色々あるかもしれません。

結果、体が弧のように反る。と思います。

素晴らしい選手は自ずから、この身体移動を使ってプレーしたきたようです。
y2016/06/07 09:35z NAME[シャルツ1993] WEBLINK[] EDIT[]


RgtH[
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
コメント
パスワード


Copyright (C) 2005-2006 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
studio c60
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
カウンター