週休たくさんで主にスペインサッカーを分析
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前回、ルックアップによる守備行動の抑止を見た。

ここでも同様の例を見る。

以下のボールを受ける選手、および画面右から入ってくる守備者の動きに注目する。

































ボールを受ける選手は、はっきりと後方を見ている。




この時、寄せてくる選手を確認している。

白い選手は、見られたことにより以下の反応を示す。





左足を前方に突き出して接地しようとしている。
これは、減速のための動きである。





ボールはまだ受け手に届く前である。
この段階で、寄せてきた選手は画面上方に転じようとしている。





ボールに寄せようとした選手が、見られることによりあきらめる様子が見られる。

このように、見ることは守備者のプレッシャーを抑止する働きがある。

以下の矢印のついた選手に注目する。

























































































途中、2度振り返って守備の動きを確認している。




その後に浮く。



守備の反応は以下のようである。



両足を揃え、いわば受け身の体勢にある。

以前、浮くことにより守備者の動きを制限することを見た。

守備者のこの反応には、見ることと浮くことによる抑止効果が反映されていると考えられる。

次回は、ルックアップの利点について見る。


Rg
無題
また、更新し始めていただき、うれしいです。お忙しい事とは思いますが、マドリード・ダービーなど試合のレビューもして頂けたら幸いです。
あと、技術的な面ではセスクの評価をしていただけたらと思っています。個人的には、バイタルエリアでのキラーパスは一級品であると思うのですが、組立て面と守備面で物足りなさを感じています。
y2013/09/30 17:27z NAME[ken] WEBLINK[] EDIT[]


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