週休たくさんで主にスペインサッカーを分析
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後ろ向きの回転をかけるために、真っ直ぐ踏み込み、つま先から足の甲をボールの下に入れる蹴り方がある。

センターサークル中央右側で、黄色い選手がボールを持っている。












インパクトからフォロースルーにかけて、明らかに足首が曲がっている。















上の場合は、つま先から入れるため、必然的に足首は曲がる。

下のように、体の正面に対して、軸足側にずらして後方回転のボールを蹴る場合にも足首は曲がる。



拡大図はないが、足首を曲げ、ボールの横に近い側から足を入れることによって、より軸足側に蹴ることができる。









以上で見たように、後方回転をかけたボールは、ラインの裏を取るのに適している。

また、前に出すぎたキーパーの後ろを取るのにも適している。

足首を曲げて、足の甲で浮かせる、という意味では、ラウールのシュートも参照されたい。


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