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問1:
前半、下図のように相手のボランチにボールをさばかれ、主導権を握られた。
2-0とリードしたビジャレアルの後半における対応を述べよ。
選手交代は行わないものとする。




解答

前半リードされたとはいえ、内容的に優位であったヘタッフェが同じ方針で戦う可能性は高い。
ビジャレアルは、リードを奪った状態で、相手の思い通りにプレーさせる必要はない。
よって、守備を重視する変更を行う。

マヌエル・ペレグリーニは、実際に以下のような変更を行った。



ピレスが中央に入りデ・ラ・レーをマークし、ロッシがより左サイドに開いた。
相手の攻撃の鍵はデ・ラ・レーであり、その動きを阻害することが狙いである。



ただし、この変更を行うと左サイドに大きなスペースが残る。
一見危険だが、そうではないことを以下に示す。



まず、コントラが出てきた場合、カプデビラが対応する。
能力を比較して、ここから突破される可能性は低い。
この一対一で不利なら、この交代に意味はない。左サイドバックの守備における強さが鍵になる。

次に、コルテスのオーバーラップにはロッシが対応する。
また、カウンターにおいて、ロッシはコルテスの裏に走り込むことにより起点となる。

左サイドに不安がなければ、中央を厚くした利が大きい。
実際に、デ・ラ・レーを押さえられた後半のヘタッフェは完全に失速した。


問2:
ボランチのポジションに位置するゲームメーカーへの対策としては、下図のようにフォワードを一人下げてマークさせる方法が一般的である。
これを避けた理由を述べよ。



問2解答

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